最近暗くなるのが早くなってきています。
そうなってくると、交通事故が起きる時間帯も、夕方からの時間帯が増えてきています。
なぜ暗くなり始めると、交通事故が起こりやすいのか、それは、東京の整体へ行ったときに隣の人と話していたのですが、人間の視覚と関係があると思います。
暗くなってくると、物を見ることは難しくなってきます。
これは人間だれでも同じなのですが、動体視力はもっと見えにくくなるのが早いのではないでしょうか。
夕方車で家を出るとき、車に乗り込むまでと、車を運転し始めてからでは、ものの見えかたが変わりませんか?
暗くなり始めるとき、歩行者は「まだ明るい」と感じていても、運転者にとっては「見えにくくなり始めた」と感じていると思います。
そこに「ズレ」が生じ、歩行者は車から歩行者がしっかり見えているはずと考えているため、油断してしまう可能性が高いのです。
だからこそ、夕方は早めのライト点灯をする必要があるし、車がライトを点灯し始めたら、歩行者も、まだよく見えていても、注意し始めるように気を引き締めていかなくてはいけないと思います。
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