交通事故を起こさないために、違反を起こした場合点数制度や反則金や罰金の制度があります。
点数制度というのは、故意に犯したものを不注意に起こした違反より刑を重くするための制度になっています。
人身事故を犯した場合は基礎点数だけでなく付加点数というものもあります。
点数制度の計算方法は、過去3年間の違反点数の合計点です。
ですが、ある一定の期間を過ぎた場合は特例で総合的な計算が必要となります。
違反をしたことがある人の多くはシートベルトや速度違反ではないでしょうか。
シートベルトの違反は1点、速度違反の点数は20km未満であれば1点、それ以上であれば最大12点となります。
もちろん悪質なものになればもっと点数は高くなるのですが。
この違反した累積点数が6点となってしまった場合、30日の免許停止になるのですが、一定の条件に当てはまれば行政処分を課せられず特別な講習を受けることで免除してもらえます。
この講習を違反者講習と呼びます。
リーフレット作成の仕事をしている友人が、コールセンターのことについて電話をしながら運転していたときちょうど警察がいて捕まったみたいです。前にもスピード違反で捕まっていたようで、もう少しで違反者講習かも・・と落ち込んでいました。
交通事故を起こさないためにも、違反をしないように普段から気をつけたいですね。