11月 15

早めのライト点灯

icon1 事故処理 | icon2 交通事故と改善点 | icon4 11 15th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

最近暗くなるのが早くなってきています。
そうなってくると、交通事故が起きる時間帯も、夕方からの時間帯が増えてきています。

なぜ暗くなり始めると、交通事故が起こりやすいのか、それは、東京の整体へ行ったときに隣の人と話していたのですが、人間の視覚と関係があると思います。
暗くなってくると、物を見ることは難しくなってきます。
これは人間だれでも同じなのですが、動体視力はもっと見えにくくなるのが早いのではないでしょうか。
夕方車で家を出るとき、車に乗り込むまでと、車を運転し始めてからでは、ものの見えかたが変わりませんか?

暗くなり始めるとき、歩行者は「まだ明るい」と感じていても、運転者にとっては「見えにくくなり始めた」と感じていると思います。

そこに「ズレ」が生じ、歩行者は車から歩行者がしっかり見えているはずと考えているため、油断してしまう可能性が高いのです。

だからこそ、夕方は早めのライト点灯をする必要があるし、車がライトを点灯し始めたら、歩行者も、まだよく見えていても、注意し始めるように気を引き締めていかなくてはいけないと思います。

おススメサイト →ガイガーカウンター比較調査隊

4月 5

夜間の交通事故対策

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 04 5th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

交通事故というのは加害者も被害者も得することなんてありません。
自分だけは大丈夫なんてことはありません。誰しも交通事故に会う可能性というのはあるのです。
自分の身を守るためにも、大事な人を交通事故に会わせないためにも、できる限りの予防策を取りましょう。

例えば夜間交通事故に合わないようにするために、反射材やライトを活用することが効果的です。歩行者であれば、夜間目立ちにくい服装をすると自動車から歩行者が見えにくくなります。そうしたことをなくすためにも、反射材を活用しましょう。
特に子どもやお年寄りは夜間は車から見えにくいので気を付けましょう。

あと自動車を運転するほうも、夜間の運転は気を付けましょう。
暗くて見落としがちな標識などもありますので、特別な注意を払う必要があります。
あと、夜の長時間の運転は体が疲れやすく、注意不足にもなりがちです。
時々休憩を入れたり、外の空気を吸ったりして気分転換を図りたいですね。もし眠気が襲ってきたら、車を止めて睡眠をとりましょう。
眠いままの運転は危険な状況を招きやすく事故を起こしやすくなります。
このように夜間の運転にはより一層の注意をして交通事故をなくすようにしましょう。

1月 6

応急処置

icon1 事故処理 | icon2 交通事故の責任 | icon4 01 6th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

万が一交通事故にあったときに知っておきたいのが応急処置の方法です。
交通事故というのはどこで、どんな場所で起こるかはわかりません。ですので、落ち着いて応急救護措置がとれるようにしっかりと知識をもっておくことが大切です。コールセンター専用サーバを使っている友人がこの前交通事故を目撃したといっていましたが、自分があのような事故に巻き込まれたりしたら、何もできないままあたふたしていただろうということで、応急処置の方法を勉強しておかないとなと言っていました。
イザというときにちゃんと動けるかというのはもしかしたら命にかかわることになるかもしれません。
交通事故にあわないことも大事ですが、もしものために知っておきましょう。

負傷者が出た場合応急救護措置で大事なのが、負傷者の意識があるかどうかです。意識が無い場合は心肺蘇生法を行う必要がありますし、出血がある場合は止血法を行う必要もあります。
最近は応急処置の方法を教えてくれる講習なども開かれいたりします。自分で実際にやってみることで、いざというとき動けるかどうかになると思います。一度こうした講習を受けてみたりしてはいかがでしょうか。

オススメサイト→→ダビングするならココ

9月 7

3人乗り自転車について

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 09 7th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

交通事故の中で近年多いのが、自転車事故。
日本で起きている交通事故の2割が、自転車による交通事故だと言われています。
自転車事故の中でも、最近では車×自転車の交通事故も多いですが,
最近は特に多い交通事故というのが、自転車×自転車、自転車×歩行者の事故が多くなっているそうです。

自転車にも交通ルールがあります。
近年では、自転車のルールが改定がされましたよね。
幼児や児童が自転車に乗るときには、ヘルメットの着用をしなくてはなりません。
自転車は、危険と隣合わせの乗り物です。
お子さんを守るためにもヘルメットは、大切なものですよね。

また、小さなお子さんを前と後ろに乗せて運転をしているママさんを時々、見かけますよね。
3人乗り自転車は道路交通の規則上、乗っても良いと思いますか?

これは、指定の自転車であればお子さんを二人乗せて3人乗りが可能です。
ですが、普通のママチャリにチャイルドシートを付けて3人乗りであれば乗っても良いという訳ではありません。
これはBAAという安全基準をクリアしている自転車じゃないと3人乗り自転車は認められていないのです。

ママチャリのご購入を考えているママさん。
お子さんの安全や自分の安全を考えるなら、安全基準であるBAAをクリアしている自転車を選ぶようにしましょう。
データセンターの会社に勤めている友人宅も、ママチャリを買うのにパンフレットやお店の方の話しを聞いたりネットで調べたりして検討中のようです。
クラウドについて調べる時にも、徹底的に調べていた友人ですから、リサーチは十分でしょう。
自転車はすぐに怪我や大きな事故に繋がりやすいですから安全なものを選びましょう。

7月 23

交通事故を起こさないために

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 07 23rd, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

交通事故を起こさないために、違反を起こした場合点数制度や反則金や罰金の制度があります。

点数制度というのは、故意に犯したものを不注意に起こした違反より刑を重くするための制度になっています。
人身事故を犯した場合は基礎点数だけでなく付加点数というものもあります。
点数制度の計算方法は、過去3年間の違反点数の合計点です。
ですが、ある一定の期間を過ぎた場合は特例で総合的な計算が必要となります。

違反をしたことがある人の多くはシートベルトや速度違反ではないでしょうか。
シートベルトの違反は1点、速度違反の点数は20km未満であれば1点、それ以上であれば最大12点となります。
もちろん悪質なものになればもっと点数は高くなるのですが。

この違反した累積点数が6点となってしまった場合、30日の免許停止になるのですが、一定の条件に当てはまれば行政処分を課せられず特別な講習を受けることで免除してもらえます。
この講習を違反者講習と呼びます。

リーフレット作成の仕事をしている友人が、コールセンターのことについて電話をしながら運転していたときちょうど警察がいて捕まったみたいです。前にもスピード違反で捕まっていたようで、もう少しで違反者講習かも・・と落ち込んでいました。
交通事故を起こさないためにも、違反をしないように普段から気をつけたいですね。

2月 15

交通事故に合った時の最低限の補償

icon1 事故処理 | icon2 交通事故と保険 | icon4 02 15th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

車を所有する方に必ず必要な保険と言えば、自賠責保険。
車と交通事故を起こした時に、最低限の保険として必ずこの自賠責保険の加入が義務付けられています。
また、この自賠責保険の加入が無いと車検が受けれない事になっています。

以前に、友人が大分へ旅行へ行った時に事故に合ったそうです。
車と車とぶつかった交通事故だったのですが、相手が入っていた保険が自賠責保険のみだったそうです。
相手の方は、お年寄りで任意保険を支払うお金が無いらしく任意保険には入っていなかったそうです。
友人は、任意保険もきちんと入っていたので車の保障は自分の保険会社へ任せたそうですよ。
「自分は、きちんと任意保険に入っていたからとても助かった」と保険の大切さを実感したみたいです。

交通事故が起きた際に、”交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の補償を受けられるように”と国が始めた保険制度がこの自賠責保険。
一般的に「強制保険」と呼ばれています。
公道を走るすべてのクルマやバイクに加入が義務づけられ、基本的には人身事故のみの適用となっていますが物損事故については支払ってくれません。
この自賠責の証明書をクルマに積んでいないと、それだけで30万円以下の罰金となります。
また、自賠責保険の有効期間が切れている場合は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となるので注意ですよ。

9月 10

事故を起こした時の対処方法

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 09 10th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

車での事故を起こした時の対処方法についてお話したいと思います。

交通事故の状況により、その後の対応や対処の仕方にも違いがありますが、万が一交通事故を起こしてしまったら、「どうすれば良いか分からない」なんて事のないようにしたいものです。

◆人身事故を起こした場合
まずは、怪我をしている人が優先に対応をする。
怪我の具合を見て、状況により、救急車の手配をすること。
次に、警察に電話をし人身事故を起こした事を伝える。パニックになりそうですが、落ち着いて場所などを伝える事が大事です。
そして、保険会社、もしくは代理店に連絡を入れる事。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡をし、レッカー車の手配が必要な場合は、JAFや修理工場などにレッカーの手配を依頼すること。
自損事故でも搭乗者がケガをしている場合にも同じです。

◆物損事故を起こした場合
物損事故とは、怪我人が出ていない、物や車に対して賠償責責任が必要な事故の事です。
こちらも、警察への届け出が必要になります。
対物賠償や車両保険など自動車保険を使う場合、保険会社に報告が必要になります。
通事故の過失割合が決まるまでは、現場で全額賠償などの約束や念書などを求められても、保険会社に相談することを伝え、その場で判断は絶対にしないようにすることが大切です。

◆自損事故を起こした場合
自損事故とは、相手がなく自分の自動車だけの損害が出てる事故のこと。
自損事故でも車両保険など自動車保険を請求する場合、加入している保険会社に報告が必要になります。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡が必要です。

事故を起こした時は、誰もがパニックになりどうすればいいのか動揺しがちになります。
そのような事を防ぐためにも日ごろから、事故の時の対応時はどうすればいいのかが書いてあるものを車の中に入れておくと良いかもしれませんね。

9月 8

交通事故が多い都道府県

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 09 8th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

交通事故が多い都道府県
2004年度交通事故統計情報です。

東京都 82,079件
大阪府 65,996件
神奈川県 61,957件
愛知県 61,013件
埼玉県 51,985件
福岡県 50,692件
兵庫県 41,953件
静岡県 41,177件
千葉県 37,616件
北海道 27,722件

9月 1

歩行者について

icon1 事故処理 | icon2 交通事故と改善点 | icon4 09 1st, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

歩行者は自転車との衝突、或いは歩行者同士の衝突でさえ、路面に頭部を打ち付けて死亡事故になる。
近年、自動車メーカーは歩行者に対する安全性も考慮し、バンパーの位置を、成人の大腿・骨盤の位置から下腿の位置に下げる。
上記部位を支点として乗用車の前面に上半身が衝突しても、頭部がフロントガラスでなくボンネットに当たるようにすること。

8月 17

交通事故の身体への影響

icon1 事故処理 | icon2 交通事故, 交通事故と体 | icon4 08 17th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

重傷度の高い順に挙げれば、頸髄損傷、胸部外傷、気道閉塞、腹腔内・骨盤損傷などであります。
これらに比べれば、四肢の損傷のみによって死に至ることは少ないです。

殊に頸髄損傷は、仮に生き残ったとしてもクオリティ・オブ・ライフを著しく低下させる必要がある。
受傷直後は損傷が無くても、傷病者が不用意に首を動かすことによっても発症し易い。
「交通事故に遭ったら、不用意に頭・首・肩を動かさない」事を徹底することが必要です。

衝突状況やそのときの被害者の持ち物・状態・心身の状態、天候などによって、類似した状況下の事故でも大きく異なります。
歩行者・自転車に乗った人などと、ごく低速の自動車・オートバイなどがぶつかった時、歩行者が大きなかばんを持っていてそのかばんにぶつかった場合などは、人的被害が皆無かまたそれに近い場合もあります。

労働災害や自然災害といった他の要因による事故と比較して、被害者が頭部や腰部に激しい衝撃を受ける蓋然性が高いことから、被害者に遷延性意識障害を始めとする重度後遺障害が残る例が少なからず見られます。
また、脳に衝撃を受けた場合には、頭部に外傷がなくとも高次脳機能障害になる場合があります。

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