9月 10

事故を起こした時の対処方法

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 09 10th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

車での事故を起こした時の対処方法についてお話したいと思います。

交通事故の状況により、その後の対応や対処の仕方にも違いがありますが、万が一交通事故を起こしてしまったら、「どうすれば良いか分からない」なんて事のないようにしたいものです。

◆人身事故を起こした場合
まずは、怪我をしている人が優先に対応をする。
怪我の具合を見て、状況により、救急車の手配をすること。
次に、警察に電話をし人身事故を起こした事を伝える。パニックになりそうですが、落ち着いて場所などを伝える事が大事です。
そして、保険会社、もしくは代理店に連絡を入れる事。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡をし、レッカー車の手配が必要な場合は、JAFや修理工場などにレッカーの手配を依頼すること。
自損事故でも搭乗者がケガをしている場合にも同じです。

◆物損事故を起こした場合
物損事故とは、怪我人が出ていない、物や車に対して賠償責責任が必要な事故の事です。
こちらも、警察への届け出が必要になります。
対物賠償や車両保険など自動車保険を使う場合、保険会社に報告が必要になります。
通事故の過失割合が決まるまでは、現場で全額賠償などの約束や念書などを求められても、保険会社に相談することを伝え、その場で判断は絶対にしないようにすることが大切です。

◆自損事故を起こした場合
自損事故とは、相手がなく自分の自動車だけの損害が出てる事故のこと。
自損事故でも車両保険など自動車保険を請求する場合、加入している保険会社に報告が必要になります。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡が必要です。

事故を起こした時は、誰もがパニックになりどうすればいいのか動揺しがちになります。
そのような事を防ぐためにも日ごろから、事故の時の対応時はどうすればいいのかが書いてあるものを車の中に入れておくと良いかもしれませんね。

9月 8

交通事故が多い都道府県

icon1 事故処理 | icon2 交通事故 | icon4 09 8th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

交通事故が多い都道府県
2004年度交通事故統計情報です。

東京都 82,079件
大阪府 65,996件
神奈川県 61,957件
愛知県 61,013件
埼玉県 51,985件
福岡県 50,692件
兵庫県 41,953件
静岡県 41,177件
千葉県 37,616件
北海道 27,722件

9月 1

歩行者について

icon1 事故処理 | icon2 交通事故と改善点 | icon4 09 1st, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

歩行者は自転車との衝突、或いは歩行者同士の衝突でさえ、路面に頭部を打ち付けて死亡事故になる。
近年、自動車メーカーは歩行者に対する安全性も考慮し、バンパーの位置を、成人の大腿・骨盤の位置から下腿の位置に下げる。
上記部位を支点として乗用車の前面に上半身が衝突しても、頭部がフロントガラスでなくボンネットに当たるようにすること。