事故を起こした時の対処方法

車での事故を起こした時の対処方法についてお話したいと思います。

交通事故の状況により、その後の対応や対処の仕方にも違いがありますが、万が一交通事故を起こしてしまったら、「どうすれば良いか分からない」なんて事のないようにしたいものです。

◆人身事故を起こした場合
まずは、怪我をしている人が優先に対応をする。
怪我の具合を見て、状況により、救急車の手配をすること。
次に、警察に電話をし人身事故を起こした事を伝える。パニックになりそうですが、落ち着いて場所などを伝える事が大事です。
そして、保険会社、もしくは代理店に連絡を入れる事。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡をし、レッカー車の手配が必要な場合は、JAFや修理工場などにレッカーの手配を依頼すること。
自損事故でも搭乗者がケガをしている場合にも同じです。

◆物損事故を起こした場合
物損事故とは、怪我人が出ていない、物や車に対して賠償責責任が必要な事故の事です。
こちらも、警察への届け出が必要になります。
対物賠償や車両保険など自動車保険を使う場合、保険会社に報告が必要になります。
通事故の過失割合が決まるまでは、現場で全額賠償などの約束や念書などを求められても、保険会社に相談することを伝え、その場で判断は絶対にしないようにすることが大切です。

◆自損事故を起こした場合
自損事故とは、相手がなく自分の自動車だけの損害が出てる事故のこと。
自損事故でも車両保険など自動車保険を請求する場合、加入している保険会社に報告が必要になります。
自動車の修理が必要な場合は、自動車修理工場に連絡が必要です。

事故を起こした時は、誰もがパニックになりどうすればいいのか動揺しがちになります。
そのような事を防ぐためにも日ごろから、事故の時の対応時はどうすればいいのかが書いてあるものを車の中に入れておくと良いかもしれませんね。

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