交通事故Q&A

交通事故時の対応について

体験談

10月 14th, 2008 by ziko

今回は、私が体験した交通事故のお話をします。
今までさんざん第三者の立場から交通事故についてお話してきた私ですが、かれこれ10年前に大きな交通事故をしました。
それは夜な夜な遊び過ぎた私が明け方に起こした事故です。
寝不足がたたり居眠り運転が原因です。
信号待ちをしていた前の2台の車にブレーキもかけずに突っ込んでしまったのです・・・・。
その時の時速といえば40キロくらいでしょうか・・・?
一気に目が覚めてしまい、気づいたときには前の車の運転手さんは運転席で横たわり、もう1台の車の運転手さんは外に出て立っていました。
その時は何も考えられず・・・ただ立っているだけでした。
すると周りの人が救助に駆けつけてくれて何とか前の車の運転手さんは病院へ搬送されました。
命には別状がないということが後になり分かり一安心したのを覚えています。
私はというと、右小指を複雑骨折し右足も骨折していました。
その時は痛みよりも交通事故を起こしてしまったということに気をとられていたためか、痛みを全く感じなかったことを覚えています。
そして、そのとき偶然に通りかかった友人に付き添われて病院へ行き、その友人が親に電話をかけてくれました。
心配した親は急いで病院に駆けつけてくれ、交通事故の後処理をすべてしてくれました。
本当に親には申し訳ないことをしたと今でも思っています。
そして、その交通事故の被害者の方のもとへ私が退院してすぐに謝罪に行くと、怒るどころか私の心配をしてくれて、本当に申し訳なく思います。
そんな私ですが進学塾に通っていたときの経験や勉強法を生かし、国家試験に見事合格し今では交通課に勤務しています。
当時の経験をいろんな場所へ行って話すことで、事故の恐ろしさを理解していただけたらいいなぁ~と思っています。


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